R

2005.07.11

Rの入手

統計解析ソフト「R」をMacOSXで使用する際の覚え書き

関連URL

Rによる多変量解析については英語コーパス学会第24回大会ワークショップ付録がもっとも詳しいので、基本的にはそちらに書いてある内容をふまえれば良いと思われる。

以下、その中からMacOSXに関する部分を抜粋する。

インストールガイド(青木先生@群馬大学)
ダウンロードサイト(会津大学)
ダウンロードサイト(筑波大学)

インストールの問題点

MacOX pantherにインストールを行った。上記リンク先のインストールガイドに従って(つまり.dmgファイルをダウンロードして、それをダブルクリックすることで現れるディスクイメージ内の.pkgファイルをダブルクリックしただけで)正常に完了した。インストール中に問題は生じなかった。

起動してみたところ、こちらも全く問題は見当たらなかった。あっけなさすぎるほどである。インストーラ作成などに携わった方々に深く感謝したい。

Rの使用

Rの基本操作に関する覚え書き

データの取り込み

青木先生@群馬大学のR による統計処理を参照しつつ、必要な最低限の情報(コマンドなど)を抜き書き。

> x <- read.table("out.data", header=FALSE)
> x

区切り文字(カンマ、空白、タブ)で区切られたデータを読み込む方法。out.dataは読み込むテキストファイル名。Xは読み込まれる行列変数。headerが無い場合はFALSEで、あればTRUE。

データの書き出し

上記と同じく青木先生@群馬大学から抜き書き。

> write.table(df, file="out.data", sep="\t", row.names=FALSE, quote=FALSE)

dfはデータフレーム名。out.dataは書き出されるファイル名。sepは区切り文字の指定。row.namesは行の名前のことでFALSEなので省略される。rowは横の列、つまり横書きの場合の「行」。行頭の行名(左端の列)が省略されるということ。col.namesは縦の列を指し、これをFALSEとすると列頭の列名(上端の列)が省略される。

画像の出力

上記と同じく青木先生@群馬大学から抜き書き。

> hist(rnorm(10000))
> dev2bitmap("out.pdf", type="pdfwrite", width=12, height=9)

LaTeXで作成した文書に貼る場合、画像はEPSじゃないと困るような気がするのだが、これは単に私の知識が古いだけかもしれない。

多変量解析

Rで多変量解析を行う際の覚え書き

多次元尺度構成法

クラスター分析

上記の内容はこちらに記載。

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