第9回  動物とか

平面を立体的に

F4.9 1/60s ISO100

ここはヤバイ雰囲気だなあ...と思うと大抵この手の表示があります。ですが「かつてヒグマが目撃されたことがある場所らしい」という情報以外何も得られません。「どのくらいの頻度で?」とか「最新の目撃はいつ?」とか色々教えて欲しいんですけどね。っていうか、そんなこと言われても結局どうすりゃいいのか。「注意はしたもの!」というアリバイ作りかな?なんかオザナリなんですよね、命がかかっているのに。

これなんて「熊出没注意」と書いてあるので意図はわかりますが、漢字が読めない人がみたら熊の絵に×が重ねてある図像では「熊進入禁止」に見えるんじゃないかな。あるいは「熊はいないので安心してください」みたいな。

F2.8 1/200s ISO50

全般的に「えにわ湖」周辺の案内はキタナイというか管理が行き届いていない印象を受けました。現在通行止めになっているダートとの分岐をすぎると路側帯も狭く、特に覆道や橋などで自転車での安全な走行が難しい状態です。札幌方面からだと基本くだり基調で高低もあまりないのでその点では走りやすいはずなのですが。

この看板の場合、森林公園への案内は進入口だけよくわかるように示して、中の配置に関してはそういう情報がわかる施設の位置だけ表記してシンプルなものにすればよいのではないでしょうか。...って全然写真の話をしていないような。

動物とか

F2.8 1/100s ISO50

八重桜はまだ咲いていました。この公園や近隣施設の入り口には「熊出没注意」表示があります。ほんとどうすりゃいいのか。対ヒグマに関してはどんなにシミュレーションしても素手で勝てるイメージがもてません。

あと「どうすりゃ?」といえばやはり桜などはこういう小さいサイズの画像にするとどうにもならんものなんでしょうか。

F4.9 1/50s ISO100

熟年カップルなんですけど、なんでこの世代くらいの男の人は無駄にいつでも威張っているんですかね。「そっちじゃなくてこっちだよ!」「きみはいつもそうだ!」みたいなことを怒鳴っていました。ブレた女性の先にある柵の向こう側は「えにわ湖」じゃなくてそこにつながっているしょぼい川です。ものすごく眺望しにくい湖だったなあ、という感想を持ちました。眺めのいい場所はことごとく危険で立ち止まれないんですよね。一応この公園のずーっと奥に歩いていくと見えるらしいのですが、熊が恐いので早々に立ち去りました。

F4.9 1/50s ISO100

キツネさんです。今まで自転車に乗っていて野生の哺乳類では「シマリス」「エゾリス」「キツネ」「シカ」等々に遭遇しています。撮影に成功したのはこのキツネさんが初めてですね(笑)。まあ、普通に市街地でも見かけるので希少価値はあんまりないですけど。

ちゃんと近くで撮りたかったのですが前出のイバリンボ男性がズカズカ近づいていったため逃げてしまいました。遠くからズーム(望遠)を使って撮っています。点みたいに写っているのをトリミングしたのでボケボケ。

F4.9 1/125s ISO50

相当ボケていたのか一瞬「ほんもののウマか?」と思ってしまいました。風でイイカンジにシッポが揺れていたせいで生きてるみたいに見えたんですよ。冷静になって見れば騙されるわけないんですが。っていうか、今回写真の話は全くしてませんけどとりあえずそんな感じで。

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