第8回  山の中

いろんなひと

F2.8 1/320 ISO50

腕や足がすばやく動いているはずですが、シャッター速度がそれなりなのでブレずに写っている気がします。処理ソフトの関係でちょっとジャギジャギが目立ちますけど。真ん中の棒も目障りだなあ。

それはともかく山の中にもいろんなひとがいますね。長距離を走るひとは最近はこんな格好なんでしょうか。あと山菜採りの人達をよく見かけますが、あんまり写真に撮りたいという気持ちにはなりません。

条件の違う滝

F2.8 1/250 ISO50

晴れている野外だとISO感度は50に設定されることが多いようです。遠くに小さく写った人達の姿をトリミングしているので低画素の欠点がかなり出てしまってボンヤリしています。

F8.0 1/100 ISO100

家族連れ写真の場所から舗装された道を歩いてすぐにある滝です。ベンチやゴミ箱も設置されていて、周辺環境がきちんと整備されています。何枚か撮影してみて結構バラバラな設定が選択されたのですが、この設定が一番しっくりきたように思いました。

F2.8 1/80 ISO50

同じ程度の規模かつ岩質の滝ですが、見ての通りこちらはかなりワイルドな場所にあります。森林入り口からわずか600mの距離なのですが、正直身の危険さえ感じました(笑?)。

看板、広角

F2.8 1/250 ISO50

雪がずり落ちてくるのを防ぐしかけだと思われます。倒木を防ぐ意味もあるのかな。ズーム機能でワイド(広角)側にちょっと動かしてみました。なんかひっかかってたので、故障するならここからかな?と思ったり。そんなに効果もありませんでした。

F8.0 1/80 ISO100

電話についてたカメラとの最大の違いは、こうやって看板を撮影しておくと後で見たときにちゃんと表示内容を読み取れるところですかね。しかし「熊の崖」はシャレにならん地名です。実際にヒグマが出没した痕跡なんかもあるようですし。武器(←槍とか)の携帯を許可して欲しい気がします。山菜採りの人とかどうしてるんだろう。ま、そんな感じで。

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