第6回  モードと屋内照明

値選択の傾向

F2.8 1/60 ISO100

たぶん「夜景」「ポートレート」「通常撮影モード」でそれぞれ撮影してみたんだと思います。これがどれだったか記憶はないのですが、どれも同じ値になっていました。もしかしたら選択に幅がでるのは光量などの測定値がなんらかの閾値を越えた場合なのかもしれません。それとよく考えたら「撮影禁止」ですよね、ここは。店舗内ですし。カメラを弄っている人が多い場所だったのでウッカリしてました。

F2.8 1/8 ISO200

モード設定がどうだったのかは覚えていません。隠し撮り風味になっています。何枚か撮ったつもりだったのですが一枚しか撮っていなかったようです。シャッターボタンとモード選択ダイアルが似たような位置にあって大きさも形状も同じ位なため、よく間違ってしまうようです。仮に間違えなかった場合でも、なんというか、すごく押しにくく押し心地の悪いシャッターボタンの形状なんですよね、オイラにしてみると。昔風のシャッターボタンがいいんだけどなあ。

F2.8 1/13 ISO100

勿論肉眼でみるとこんなに暗くはありません。でもこのくらいの設定の方が雰囲気はよく見えます。他の写真は速度が1/4秒になっていて、それだと照明のある部分は白トビしていました。

F2.8 1/2 ISO100

悉く絞りは開放が選択されています。とにかく光量の少ないところで撮影したくなる性癖があるんでしょう。で、そういう場所は照明も色んなレベルのものが混じっていて画面の光量が一定ではなく、非常にややこしいんですよね。またスローシャッターによる手ぶれ問題も結構深刻です。どうにもこうにもピントが合いません。この写真ではそれに加えて「自分の指を写してしまう」問題まで発生しています。昔からよくやるんですけど何か根本的に構え方(というか掴み方)に問題があるんでしょうか。あるんでしょうね、たぶん。

F2.8 1/20 ISO200

夕暮れ時の屋内、窓近くです。一応照明らしきものもあたっていました。他の写真では1/4秒のものもあって、そちらは本の表紙が白トビしています。どのモードで撮ったのか全然記憶がないので(←!)比較はできないのですが、モードの違いでシャッター速度に差がでるケースが多いのしょうか。それとも単にフォーカスする対象の光量測定値によるのでしょうか。こまけえことが苦手な性格なので結局よくわかりませんでした。

1年前のコンデジ

F3.4 1/50 ISO100

昨年このカメラで撮影してくれと言われてパニくりました。現在修理中です。なにやら価格破壊が進んでいるようなんですが、それに比して故障も多発でヤワになってるんですね。故障知らずのメイドインジャパン神話は崩壊したんでしょうか。・・・と思いましたがニコンの名前で売ってても日本製ではないわけで、神話は生きているともいえよう(←ええーっ!)。

冗談はともかく、高性能多機能化してはいるもののコスト削減のKUFUもすさまじく、レンズはかえって暗くなっている(F3.7)ようです。ISO感度を高くしてもノイズを抑制するような画像処理能力があって、手ぶれ防止機能でスローシャッターを使う問題にも対処しているということなんでしょう。「夜景が得意!」とうたってます。レンズそのものはDMC-LC33よりずっと大きいので暗いレンズなのは望遠能力云々もあるのかな。そのあたり全然脳内整理ができてないのでアヤフヤな感想になりますけど。とりあえず、そんな感じで。

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